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食中毒への道 … おぇーな食事体験談投稿サイト


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TOP>特別投稿>G.P.S.>No.23

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 No.12 貝の刺身(コレラを疑う)
 No.13 カウンターの鮨
 No.14 仕出し鮨
 No.15 ポテトサラダ
 No.16 蛤
 No.17 アサリ
 No.18 伊勢海老
 No.19 蟹フレーク
 No.20 牡蠣フライ
 No.21 刺身の盛り合わせ
 No.22 搾りたての牛乳
 No.23 マカロニ入りサラダ
 No.24 岩かき
 No.25 生カキ
 No.26 稲荷寿司


  投稿者/G.P.S. No.23 

 12/04/20


  マカロニ入りサラダ …

  3月中旬の寒い日のことであった。家内が大学のクラス会で銀座のレストランへ出かけた。女子校なので、夕食の用意に間に合うよう昼食会であった。夕食少し前に帰宅した家内は「夕食を用意する時間がないので、駅前の有名スーパで購入してきました」と言って調理済みの食材をテーブルに並べ、「貴方は調理済みの食材に、よく中るので全部電子レンジで再加熱します」と言って手際よく再加熱した。一品だけ加熱できないものがあった。マカロニ入りサラダである。「私が食べたくて求めてきましたが、再加熱しないものは食中毒の危険があるので貴方は食べないほうが良いと思います」と付け加えた。ポテトサラダは家内が作り度々食べていたが、マカロニ入りサラダはしばらく食べていなかった。美味しそうに見えて食べたかった。翌日、翌々日に出かける予定はなかった。多少の危険は感じたが食べることにした。
翌朝早く目覚めトイレに行くと下痢であった。昨日からの下痢症が治らなかったようであった。軽い下痢症なので、朝食を軽く取り、乳酸菌製剤を服用した。
昼食のテーブルに着いたが、不思議と食欲がなかった。軽く済ませ、PCで仕事を始めた。
暫くすると強烈なお腹の不具合を感じトイレに行くと、朝方の下痢とは異なる凄まじい下痢が始まった。机に戻り仕事を続けていると、30分位で再びお腹の不具合を感じ、トイレに急ぐと食べたものがよく消化されずに混じった滝のような水柱が迸った。さらに20分位で強烈なお腹の異常を感じ、トイレに駆け込むと、黄土色の液体が激しく流出した。
原因は昨夜のマカロニ入りサラダであろうと推定した。有名スーパの製品なので、すぐに回復するだろうと安易に考えた。リビングで新聞を読んでいると、20〜30分おきくらいにお腹の異常を我慢できなくなった。かなり重症の下痢症であると自覚したが、さらにひどくなるとは予測できなかった、下痢がひどく、のどが渇くので脱水症を防ぐためスポーツドリンクを薄めた飲み物と紅茶を頻繁に飲んだ。下痢の頻度は高くなり15分とは我慢できなくなった。先日見逃したNHKのTV番組の再放送を見るため自製パンツを着けて最悪事態を防ぐこととした。
放送が始まって10分位で我慢できなくなったが、中断したくないので静かにお漏らしをした。15分位でまた我慢できなくなってお漏らしをした。暫くすると強烈なお腹の異常を感じた。ここでお漏らしをすると自製パンツの吸収限界を超えて漏れ出すと心配したが、TV放送の終わりまで10分位であり、TV番組のクライマックスを中断してトイレに行きたくなかったので、必死で我慢を続けた。放送の終わり5分前についに堤防が決壊し、大量の液体が噴出した。自製パンツの裾から漏れ出すのを防ぐため、椅子に深く腰かけていたので裾ではなく、背骨の両側の隙間を伝わって生暖かいものが自製パンツの上部から溢れ出してきた。異様な感じで気持ち悪かった。
放送が終わり急いでトイレでズボンを脱ぐとロングパンツの後ろの上部とシャツの後ろの下部が黄土色の液体でびっしょり濡れていた。
シャワーで体を洗い、おむつを付けてパジャマのズボンと太めのズボンを穿いた。歩きにくいが、家にいる限り我慢できた。10分間隔くらいにお腹の異常が襲ってきた。頻繁にトイレに通うのが煩わしくなり、椅子に腰かけたままお漏らしをした。激しい下痢で体力が消耗し、椅子に腰かけているのが辛くなったので、ベッドに入りお漏らしを続けた。
夕食の前に風呂に入り体を入念に洗った。浴槽で温まっていると突然強いお腹の異常を感じた。すぐに浴槽から出て排水溝の手前にしゃがむとシュッと水柱が迸った。シャワーでお尻と床を洗い、浴槽で温まった。
夕食を絶食しようと思ったが、ヨーグルトと家内が作ったリンゴジュースを食べた。食事中のお漏らしを避けたいので、すぐトイレに行けるようおむつを付けなかった。食べ終わって椅子から立ち上がろうとしたら、体のバランスを失い、床に倒れた。家内は一過性脳虚血発作を心配し、救急車を呼ぼうと考えたが、以前ひどい下痢症の時トイレで失神したことを思い出し、呼び掛けると、不明瞭ながら的確に対応したので、暫く模様を見ることにした。この間のことを自分では何も覚えていない。暫くして(家内の話では10分くらい)我に返って起き上がろうとしたが立ち上がれない。家内の助けを借りてようやくベッドにたどり着いた。ベッドに腰掛けるとお尻が冷たい。ズボンを脱いで驚いた、ズボンの内側、パジャマのズボン、パンツ、靴下まで薄い黄土色の液体でびっしょり濡れていた。失神中に大量のお漏らしをしてしまったのである。お漏らしを全く覚えていなかった。浴室で体を洗いおむつを付けてベッドに入った。
すぐに熟睡し、夜中にお尻の不快感で目覚めた。トイレでおむつを外すと黄土色の液体がびっしょり付着していた。おむつを替えてベッドに戻るとすぐに強いお腹の異常を感じた。少し我慢しようと思いゲートを閉じようとしたが、液体の流れ出しを止めることができなかった。10分くらいしてまた液体が流れだした。あまりに激しく下痢を続けたので、ゲートを閉じる機能が麻痺したのであろう。液体の流れ出しが続いていたが、ふたたび熟睡し明け方にお尻が冷たくて目覚めた。おむつの吸水層が飽和して、黄土色の液体がおむつから溢れそうになっていた。
起き上がる体力がなくなって、家内の手助けで、おむつを替え、ベッドに横たわった。ゲートを閉じる機能が麻痺したので、10分おきくらいに軽い腹痛を感じると同時に流れ出す状態が午前中続いた。コレラ?以来の凄まじい下痢症である。(この時には毎日30回以上トイレに通ったが、ゲートを閉じる機能の麻痺はなかったと記憶している)
重症の食中毒症が心配されるので掛りつけ医師に視察してもらいたかったが、立ち上がるのが困難で、歩くこともできず、激しく下痢が続くので通院をあきらめた。
夕刻におむつを替えると急にお腹の不快感が解消し、流れ出ていた液体の流出も止まった。
重症のノロウイルス食中毒で、原因はマカロニ入りサラダであろうと推定したが、前日軽い下痢症であったが友人との約束があり、出かけたので、公衆トイレと駅ビルのトイレを数回利用した。この際のドアノブか手洗い後の水栓の使用で手先が汚れたのが原因とも推定できる。(自動洗浄手洗い器は手洗い後水栓に触れる必要がないので安心である)
度々食中毒に襲われ、凄まじい下痢症を数多く経験してきたが、失神中の大量のお漏らしと、ゲートを閉じる機能の麻痺は初めての経験であった。
G.P.S.


 No.1 マンゴーシャーベット
 No.2 赤貝、牡蠣
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1999-(C) ドンタコスとゆかいな仲間たち