Part5
○痛いミエログラフィー初体験





4月24日、午後2時より、ブロック注射をするので昼食はとらないようにとの事。


入院時より、食事は寝たまま左側を向いて食べるようになっていました。


注射の前、看護婦さんが点滴をしに来られました。


右腕と決まっているようでしたが


私は血管がとても細く(体は太い)腕に点滴が入ったためしがありません。


今回もいやーな予感がしました。


やはり腕には入りません。


何度も刺され


申し訳ないですが、看護婦さん代ってください」


と言ってしまいました。


違う看護婦さんが来られ仕方がないので左腕の血管をずっと探っていましたが


入りそうにないので左手の甲に刺されました。


ベッドのまま運ばれ、(場所はよくわからない)


看護婦さん、先生の4人がかりで台に移されました。


今になって、注射が怖くなり、先生に


「先生、何度もブロック注射されて慣れてらっしゃいますよね?」


とバカな事をきいてしまいました。


先生は


「何度もやってるわ


おっしゃるので少し安心しました。


看護婦さんが


「頭を足先まで丸めてください。」


とおっしゃるのですが、くてあんまり曲がりません。


背中に注射されました。


これがミエロでしょうか?


確かに普通の注射より、かった。


足もいので


もうどこがどのぐらいいのかだんだんわからなくなってきました。





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