Part2
○起きられない





4月22日早朝、トイレで目をさまし、体を起こそうと・・・





起きられない





左足全体がくて





全く動かない





それでもみをこらえトイレまで這っていきました。


整形外科でもらったみ止めを飲み


みがおさまるまで再び這って布団にもどりました。


1時間ほどじっとしていましたが


みはおさまらず


とりあえず上司に電話を入れ今日は出勤できない旨を伝えました。


とにかく病院に行かなければ、でも動けない。


主人は夜勤で私一人。


救急車を呼ぼうと思ったのですが


玄関は鍵がかかっているため開けることもできないので


とにかく主人の帰りを待ちました。


朝9時半、主人が帰ってきて私の姿を見てびっくり


うちから1番近い大きなN病院に行きたいが


救急車だと指定ができないので


仕方なく主人がパジャマ姿の私をおぶって


階段をおり


〈うちはマンションの2階、ちなみに主人は大柄ですが、私もかなり大きく、体重は変らない)


入り口を出ると運よく目の前にタクシーが通ったので


すぐN病院に行ってもらう。


到着すると


主人が看護婦さんとストレッチャ−を呼んできて


二人がかりでストレッチャ−に移され横たわったまま診察を待ちました。





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