Part3
○入院決定





大きな病院なので


すごく混んでおりストレッチャ−に横たわったまま点滴室で1時間半ほど待って


やっと整形外科の先生がみえました。


先生:「どこが一番最初くなった?」


私:「左のふくらはぎです」


先生は私の足を片方づつ持ち上げ


右はどうもなかったのですが、左あしを持ち上げた瞬間





私:い−いー





先生:「ヘルニアや





えー





ヘルニア?





どうして?





足がいのに?









私は今までヘルニアは腰がいもんだと思ってたので


まさか自分がヘルニア?


と動転している私のそばで先生は病棟に





「35歳女性


ヘルニアで入院、病室空いてる?」


「MRIの予約とって






など指示しています。





入院?





私そんなに悪いの?


すごくショックでした。


すぐ入院時検査(血液検査、心電図)をしレントゲンをとるのですが





とにかく足が


体が起こせないし


腰も上がらないので






ベッドに寝たままレントゲンのパネルを腰の下に入れてもらい撮影しました。


その後MRI検査でしたが、あお向けの姿勢は辛いのですが


何とか30分だけ我慢して下さいと言われどうにか終わりました。


検査が全て終わりやっと病室に移されました。


6人の大部屋です。


昼はとっくにまわっており、主人は入院用意のためいったん家に帰りました。


昼食もすでに用意されていました。


朝から何も食べておらず、空腹でしたが、食事をとる気になれませんでした。





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