今日は1日パソコンに向かった。BEA WebLogic Serverのお勉強。 自宅のdebianマシンに、WebLogic Server 8.1Jをインストールしてみた。 WebLogic Serverは、RedHat等のlinuxには対応しているが、debianは対象外。 だけど、RedHatもdebianもカーネルは同じlinuxだから動くだろう!?と思いこみ、BEA WebLogic Server構築・運用ガイド の手順に従ってインストール決行!結果は・・・ インストールは成功。ドメインを生成し、管理サーバも起動した。いい調子!と思っていたら、、、 ここで問題発生! stopWebLogic.shで管理サーバを停止しようとしたらセグメンテーション違反でコケてしまった。 どうやら、jrockitはdebian上で動かないようだ。stopWebLogic.shのjavaをjrockitではなくSunで起動するよう変更したら、ちゃんと動くようになった。 しかし、ドメイン生成時には、JVMにSunを選択しているのにもかかわらず、stopWebLogic.shのJVMはjrockitになってしまうのが納得いかないな。 その後は管理対象サーバを作成し、管理対象サーバを起動できるところまで確認した。 つづきはまた今度。
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