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震災時帰宅支援マップで
45キロ歩いて帰ってみました


2005年9月3日に、ひらT(当時33歳・男)は、一人で、昭文社「震災時帰宅支援マップ 」を使い、勤務先から自宅まで歩いて帰る、「サバイバル訓練」を実行しましたので、その様子を紹介します。

=== contents ===
TOP
経緯
ルール
訓練スケジュール
装備
徒歩帰宅スタート! 港区三田〜新宿
遥かなる八王子 新宿〜東府中
ついに完歩へ 府中駅〜自宅
「災害用伝言ダイヤル」を使ってみた
まとめ

■経緯

 私の自宅は八王子市。勤務先は東京都港区三田(JR田町駅付近)。通勤は京王線と都営地下鉄大江戸線を利用し自宅から会社まで1時間40分ほどかかっています。距離にして約45キロあります。
 もし、東京を大震災が襲い、交通が完全にマヒした場合、45キロを歩いて帰らなければならない。恐らく途方に暮れてしまうでしょう。
 そこで、昭文社「震災時帰宅支援マップ」を活用し、帰宅ルートを実際に歩いて震災に備えることにしました。この訓練をすれば明日震災になっても大丈夫だ(!?)

■ルール

自分なりに、今回の訓練にルールを設けました。
・帰宅ルートは、震災時帰宅支援マップの記載通り、東京都が選定する「帰宅支援対象道路」を利用する。
・会社から自宅まで、1日で歩いて帰る。
・帰宅途中で買い物はしない。
・食事は非常食のみ。
・水の補給は公園の水道水のみ。
・家族との連絡は災害用伝言ダイヤルを使う。

これはあくまで訓練のためのルールです。実際に災害で帰宅する場合、2日以上かけて帰宅するつもりです。1日で帰宅するのは無茶です。夜の行動は危険ですし。

■訓練スケジュール

朝、いつも通りの電車で勤務先へ
  ↓
朝9時、勤務先の東京都港区三田1丁目より、徒歩帰宅スタート
  ↓ 港区三田
  ↓ 皇居
  ↓ 新宿
  ↓ 下高井戸
  ↓ 千歳烏山
  ↓ 調布
  ↓ 府中
  ↓ 谷保
  ↓ 日野
  ↓ 八王子
夜9時頃、八王子の自宅に到着

■装備

「震災時帰宅支援マップ」を参考に用意した荷物は、リュック、ヘルメット、スポーツドリンク、懐中電灯、ばんそうこう、マスク、カロリーメイト、粉のスポーツドリンク、そして、震災時帰宅支援マップ。
普段の通勤スタイルのひらTが・・・
震災帰宅スタイルに変身!

さぁ、サバイバル訓練に出発だ。
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