はっし〜


第8話 針は刺さるよどこまでも
(激痛度レベルB+)

さて


手に針をさしたのもつかの間、今度は手首に針を刺されたぞ


手首はよく刺された事があるので


(普通の人はあまり刺す事は無いと思いますが


何故かわたしは、良く採血で刺されていたのです。)


まぁこんなものかと思った。


次に刺されたのは二の腕、なんかどんどん上に刺すところが登ってくるぞ。





どこまで刺すきなんだ、この先生は





と心の中で思っていても検査が終わるはずもなく


なんとか肩のあたりで針を刺すのが止まった。





ふぅ、やっと検査終了ですか?





と先生に訪ねたら


「じゃ、仰向けで寝て下さい」


と。





お、終わりじゃあないの〜?


今度は足の筋電図を行うとおっしゃるではありませんか。


足に針を刺す経験などないわたし


頭の中は真っ白


なにも考える事が出来ない


もうなにがなんだか分からない状況。


悲鳴をあげる暇もなく針で足を刺しまくる。


太股に刺された時には








いのなんの





汗が止まらない





顔面蒼白









いったいいつになったらこの検査は終わるんだ。





もうどうにでもしてくれ。





検査が終わった時は


自分が何をしていたのか分からない状況となっていました。


針をどこに刺したのかも忘れてしまう程刺されていた事が原因だと思います。





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