はっし〜


第7話 はじめての検査
(激痛度レベルB)

本日はじめて検査がやってくる


検査ががあるのでブロックはない。





これは、うれしいぞ。





検査が無い日が続くと


暇つぶしにブロックをうたれてしまうので、ほんとにうれしい。


本日の検査は筋電図だ。





ん、筋電図ってなんだ??





心電図なら知っているが、筋肉にでも電極を貼るのかな


と思いつつ


検査場所へ一歩一歩歩いていった。


本人は地獄がまっているとも知らずに・・・


検査室に入ると、先生が待っていた。


でも心電図のような電極のようなものがあまり見えないぞ。


代わりに先生が針のようなものを持っている。





この針は何??





いったい何に使うの??






はっし〜はベットに座らされました。


そして先生が


「じゃあはじめよう」


とおもむろに針を親指と人差し指の間に持ってきて





ブス





思いもよらぬ所に針をさされた。


いと思う暇もなく


「では、針が刺さった状態で手を握ってください」


と・・・





え?





針が刺さった状態で手を握ったらそれは、いのではない?


思ったとおりかったがなんとか我慢する。





しかしこれは


さらなるみへの単なる序章だった。






手に針を刺すのが可愛くなる程のみがこのあとやってくるのでした。


気が遠くなる程のみが・・・





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