Part7
○大ショック痛み復活、手術決定





4月25日朝、目を覚まし足を動かそうとしたら、いつもと変らない





くて動かせない





昨日、あんなにい注射したのに、なんで治ってないの?





涙がでてきました。





様子を見に来た看護婦さんに


いつもと変らない、いと言うと


ただただ、苦笑いするだけでした。


午後2時半より、主人と一緒に先生のお話を聞く事になっており


カンファレンスルームに車椅子で連れていってもらいましたが


左下半身全体がく、座っていられません。


先生に


「ストレッチャ−で横にならせてください」


とお願いしました。


空いてるストレッチャ−がなく、結局ベッドで横になったまま、先生のお話を聞きました。


先生はブロック注射が効かなかったので、できれば手術したほうがいい


とMRI写真をみながら、手術の方法などくわしく説明して下さいました。


できれば、手術は避けたかったのですが


このまま安静にしてても治りそうにないし、とにかくみをとることが最優先


今回の主治医の先生は若く、とても誠実な良いかたで


この先生ならおまかせしても大丈夫だと私も主人も思っていたので


手術をお願いする事にしました。


ここでも私は


「先生、何度もヘルニアの手術して慣れてらっしゃいますよね?」


と再びバカな事を聞いてしまいました。


先生は





「何度もやってるわ





とさすがに少しあきれた様子。


手術は4月30日に決定しました。


病室に戻るのですが、同じ病室に意地悪な女性が2,3人いることと


手術が決定し気分が沈んだ事もあり


二人部屋か個室に変えて欲しいとお願いしました。


運よく二人部屋が空いていたので、移ることができ、ほっとしました。


しかし、手術が決まるともう明日にでもして欲しい


身動きがとれないまま待つのはしんどいなあと思うようになりました。





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