ちひろの激痛物語 第26話
硬膜外ブロック





牽引を始めて1週間たったけど、左足のみは取れない…


っていうか、ひどくなってるような気がしました。





つらかったぁ〜(>_<)





もう、歩いて病院の1階にある売店にも歩いて行けませんでした。


主治医はまだまだ様子をみようと話してくれましたが





他の先生方には手術を早くしたほうがいいと





説得され始めたのはこのころからでした。





朝の回診で、手術になるのが嫌だったから我慢してたのですが





耐えられず





み止めの座薬も注射も効かないんです。』





と若いちょっと男前の先生に話すと





『硬膜外ブロックしてみよっか』





っと笑顔で…


今まで何回か硬膜外ブロックしたけど効かなかったんだけどなぁ〜


『回診終わったらくるね〜』


っと若いちょっと男前の先生は病室を出ていきました。


看護師さんがうつ伏せになった時にお腹の下にいれる枕を持ってきた…


そして、先生がやってきて、冷たい消毒をされ、背骨を触り





『行くよ〜』





の一言でブスッ





ときました。


針を刺すのはそんなにくなかったけど


なかなか針が刺したいところに入らなかったみたいで


背中の中でぐりぐりされるのがかった。





私泣いてました。





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