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食材の宝庫/投稿者:日常opp


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TOP>レポート別>投稿レポート1783


 No.1783  投稿者/日常opp   2016/09/23

  食材の宝庫

  コチラのサイトに行きつくというのは、なんともやはり思い当たるフシがあるので行きつく方々が多いのであろうか。
前回投稿したあと、自分の投稿者名を改めて考えさせられるものを目の当たりにしたので、再投稿。

結婚して実家を出て、今では私も立派?!な主婦となりキッチンを切り盛りする立場になった。投稿者名のとおりお腹が弱いので日常的にお腹ppなことが多いので、食べ物や期限、調理法にはそこそこ気を使っている。

この度、久々に実家へ親戚が来るとのことで実家へ行きキッチンへ足を踏み入れた。
母をディスる気はない。料理上手でマメな母を尊敬もしている。しかし…
料理に関してはマメで美味しいのだが、いかんせん溜め込み型で食材が溢れている。冷蔵庫も隙間に形気にせず詰め込むのがふつう、冷凍庫は永遠に食べ物が持つ宝箱だと思っているフシがある。

缶詰め、レトルトパウチ食品はこれまた痛むことはないと思っているらしく、それはそれは期限さえ見えなくなった錆びた缶や、かすれて潰れてしまった箱に入ったパウチ、湿気て乾物でもなくなった保存品の数々。2年サイクルで買い足しているのかのごとく、同じ商品が5〜10点も出てくるスーパーのごとくの品揃え。。

そういえばお腹弱いとはいえ、実家住みの頃に経験した苦しみの数々は、知らないところで怪しい母の料理を食べていたのかも。保存容器など入るスペースのない冷蔵庫に残り物のカレーとか今思うとどうやって保存していたのだろうか…

料理は基本美味ではあるのだが、記憶にある母の料理でヒィとなったものを思いだした。

酸っぱいお汁粉。
学校から帰宅してオヤツに食べようと鍋に入ったお汁粉を温めて食べた。うん?酸味?とちょっと違和感を感じたが当時はわからず完食。帰宅した母に『腐ってたのになんで食べたの?!』と怒られる。お腹下してなんとかなった。なぜ捨てないのだ、母よ。。

虫の蠢くシジミの味噌汁。
母の美味しい味噌汁を食した数日後、謎の白ゴマが壁に張り付くという事例が発生。家族総出で原因究明にあたる。虫ではないかという結論に至り、生ゴミや調味料まで探索にあたる。結果、数日前の味噌汁の残りが原因だった。鍋の蓋を開けた瞬間、味噌汁の上澄みに蠢く太ったボウフラのような虫虫虫。
あれ以来、シジミの味噌汁が飲めない。母は何事もなかったかのようにその鍋を火にかけて消滅させた。

呪いの菜の花
無農薬だの、農家直売だのが好きな母。
無人直売所で購入した野菜をよく調理する。買ってきては冷蔵庫にしまうので、野菜室もパンパンで下の野菜は潰れて期限が切れて液状化したものも多い。
いつのものかわからん菜の花を茹でて、からし和えにしたものが食卓へ出た。野菜を食えと食育に励む母。
口に入れると髪の毛が。母のかな?と取りだしてまた噛む。また髪の毛。あれ?出す。髪の毛…もう、全部吐き出す。菜の花の葉とか花の間に意図的に絡めたとしか見えない大量の髪の毛がグルグルに巻き付けてある。
呪詛か?儀式か?菜の花も苦手になった。
どこで買ったの?と聞いても覚えてないのよねーと呑気な母。

枝豆芋虫
上記の通り無人直売の野菜を買う母。新鮮で美味しいのも確かだが、虫がいることも多い。美味しい甘い茹でたての枝豆よー!とアツアツの枝豆が出た。
甘くてプリプリで美味しい。腹を空かせていた妹と我先にと食べた。だいぶ食べたところで母が無農薬枝豆だから、虫がいるって言ってたから良く見てねー。。と。
妹とえ?っとなりながら一粒ポトッと皿にだすと、丸い緑の芋虫…。泣きそうになって妹を見ると妹の指先の枝豆のサヤから芋虫が。妹と泣いた。こんなに高確率なんてきっと食べたに違いない。
農薬ついててもいい。私は無農薬野菜はキライだ。

誕生日ケーキ
誕生日目前に風邪をひいた10代のころ。私の誕生日は真冬で雪が積もっていた。そんな中、母はケーキを買ってきてくれていた。風邪でお腹をやや壊していたので、気をつけていたのに誕生日だからとちょっと無理してベッドに持ってきてくれたケーキをたべた。
数時間後、トイレから出られなくなるほどの下痢を起こし、脱水症状になりトイレ前の洗面所で倒れた。
風邪で寝込んでいた私の分だけ切り分けて皆で先にケーキを食べたあと、暖房の効いた部屋に置き去りのケーキを食べさせてくれたようだ。弱っていたお腹にものすごいボディーブローが効いた衝撃の誕生日だった。

と、まぁ思い出せば数々の母の愛情を食して来たのだが、料理はほんとに美味しいし、愛情タップリなのもわかっている。しかしだんだん年を重ねて、ますますヒートアップしてきたように思うこの頃。
妹の子どもたちもまだ幼児期だし、実家で食事することもあるので少しずつ危険回避のために実家へ帰る度に古そうな食材を捨てている。

父に期限切れた牛乳を飲んだり、冷奴を食べてる途中でこれはダメだったやつだわと言われたり、良くわからない菌と期限切れ牛乳で作った自家製ヨーグルトが怖いと泣きつかれた。

先日冷蔵庫に平成初期の青海苔の袋を見つけて処分したところ、実家でお好み焼きを作った母がお姉ちゃんに青海苔を捨てられたと、もっと怪しい籾海苔をかけたお好み焼きを食べさせられたと妹が嘆いていた。

母に悪気はない。
しかし、母も私も父も昔からよくお腹を下す。親戚来るついでに、甥姪を守る為に今回もごみ袋二袋分の保存されすぎた食材を捨ててきた。

長くなったが、愛情という名の食テロに勝る食物兵器こそ避けがたいことこの上ない。
いつか実家の食物宝庫を解体する日が来るのかも知れない。計り知れないゴミが出そうな予感。

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