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研究結果/投稿者:千本松


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TOP>レポート別>投稿レポート1675


 No.1675  投稿者/千本松   2012/12/03

  研究結果

  ども ご無沙汰千本松です



友達がアイフォンのアプリの食中毒への道を持っていてアプリの存在を初めて知りました



冷や汗かきながら爆笑しました





これは二年前のエピソードです




教習でした
 
AT取るはずだったのがマニュアルとるはめに
 
 
車乗った
 
マニュアルは初めて
 
 
クラッチが憎い
 
 
最初教官の説明で手順を聞く
 
教官にエンジンをかけクラッチを踏みながらブレーキの練習すると言われた
 
 
そして悲劇が起きた
 
 
教官が発進しない練習をしてたせいかシートベルト閉めておらず
 
 
まずギアをローに入れさせられ
 
「クラッチを踏んで・・・」
 
 
「ブレーキを踏む!!」
 
 
僕はアクセルをベタ踏みしました
 
 
ウォォォォン!!!!
 
 
「!? な、なんだ!?!?」
 
 
「ア、アクセルを離せー」
 
 
「ア、アクセルすか!?」
 
 
完全にテンパった俺は勢いよくクラッチを離しました 
 
 
ガタンガタンガタンガタンガタンガタン!!!!
 
 
「うぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
 
 
ドロップ缶に入れられて幼い子供に振られまくるが如く車内はシャッフル状態
 
 
ピタッ
 
 
「止まった・・・」
 
 
そこには大ダメージを負った教官鹿又の姿があった
 
 
事務室に人を呼びに行き教官を救出
 
 
打撲と脳震盪だったみたい
 
シートベルトを最初からつけないからだぜ
 
 
その騒動で少し有名になったのか学校内に知り合いができました
 
 
第一声が
 
「お兄さんの車震度8位あったね笑」
 
後ろの車に乗ってたチビメガネギャルが喫煙所にいた俺に声をかけてきた
 
 
全身スウェットで髪をピンで止めてエアーフォースを履きメイクはちゃんとしてくるっていう田舎を代表するような田舎娘でした
 
 
遡る事二日前
 
俺は死ぬほど視力が悪い
テレビから1メートル離れたらもうほとんど見えない位
 
 
ただメガネキャラは俺は嫌いだ
 
コンタクトは高ぇし怖ぇ
 
 
てわけで裸眼で適性検査受けたんだわ
 
 



「千本松さん、ダメ」
 

 


って言われた 相当ヤバイっぽい
 
だからメガネを仕入にメガネのトミタへ
 
自動車学校から歩いて30分
 



 
 貸店舗
 
 



シャッターが下りた店の真ん中にこの3文字
 
 
自動車学校でのアウェイなストレスのせいもあり
 
そうゆうギャグいらねぇんだよ・・・ と、ブツブツ言いながら怒りでシャッターをこじ開けようとした自分がいました
 
少し冷静になってその店のお知らせ看板を見ると
 
 
移店のお知らせ
 
 
バカ離れたベニマルの横に移店したようです
 
 
東京の人ってベニマル知らないんだってさー おっくれてる〜
 
 
そんで頭に来たのでタクシーでメガネ屋へ
 
親父がお得意さんだったようなので一万のオーダーを6千円でやってもらった
 
 
これで車乗せてもらえるわー
 
と自動車学校に戻り最終送迎に乗って帰った
 
 
発車して5秒後
 
 
あれ?メガネがない・・・
 
 
胸ポケにかけといたメガネがない・・・
 
 
玄関付近で落としたー
 
 
玄関は夜だったから落ちたメガネ踏む奴がいるかもしれん
 
ただ学校閉めてたから生徒がパクるのはないと思うが・・・
 
いやそもそも落としたのか? バックん中は・・・ いや、絶対胸ポケ以外に入れるわけねぇ
 
 
戦慄が走った俺はバスの運転手に降ろしてもらって捜そうかと思ったが
 
最終送迎だし親は迎えこれねぇから降りるわけにはいかんかった
 
 
ただ発車直後だったから2分だけ捜す為に待っててもらえるように頼むのもありかと考えた
 
ただ人が四人乗ったワゴン車
 
こいつら巻き込むわけにゃイカン と、また偽善Timeに入ってしまい言えなかった
 
 
とりあえず学校に電話しなきゃ
 
そう思ったがエンジン音以外無音空間の車内で電話をするのはあまりにもキツイものがあった
 
 
そして俺は興味のない人間にはとことん関わりたくないタイプで声を聞かれるのも嫌な感性なのですよ
 
 
こいつら三人車降りたらかけよう
 
そうルールを作った俺は一人一人各地域で降りていく毎に心でガッツポーズをとっていました
 
 
だが最後の一人がいつまでたっても降りない
 
 
「〜君村のどこで降りんだい?」
 
運転手がそいつに聞いた質問で俺は心が折れた
 
 
ダメだ このままじゃ学校が閉まってしまうかもしれん
 
「プルルルルル プルルル」
 
 
「プルルルルル・・・ ガチャ」
 
 
「あっ、すいません!自分そちらの生徒なんですが-・・・」
 
「ホンジツノエイギョウハシュウリョウシマシタ」
 
 
「・・・・・・」
 
 
「俺の中の何かがキレた」
 
 
家に着くなりカレーの米を母親がレンジで火傷レベルの熱さにあっためた為に入れた生卵が固まってしまった事にマジギレしたり
 
犬に雪玉をアンダースローで投げまくったり
 
ベースを100Wのアンプで窓を開け外に向けてファンタスティポ弾いたり
 
泊まりにきた同い年の従姉妹の女の部屋が俺の隣だったのでそいつの部屋向けてそのアンプでグランジコアメタル流して うるせぇぞゴルァ!! と逆ギレして叫んでみたり
 
 
完全にラリってました






そこで俺は怒りを鎮める為に当時の愛しの彼女に電話をかけた







「もしもし 俺だ」






「あっ どうしたの?」





「あっ てなに」




「いや何でもないよ どうしたの?」




「君にちょっとハードル高いミッション任せたいんだけどいい?」




「ドーゾ」




「俺今小六ん時ドッチボールで女に当てられた時位気分悪いのね だからさ俺の体内から不浄な気を掻き消すようなお料理を作って下さい」




「え?バカじゃないの」






「いや そんなストレートにディスられても 彼女なんだし いいじゃないか」






「いやアタシ マジで米洗剤で研ぐレベルだよ?」






「いやいや いいか唯 世の中の女性は謙虚と自虐を履き違えてるのが昨今の日本だが 自虐も行き過ぎると相手が嫌悪を抱くと言う物だ」






「言ったね? わかった作るよ 愛がタップリな奴ね」






「ちょ 愛じゃ・ブツッ」







通話時間 00:02


ボタンを押して下さい







クソっ あんな典型的なツンデみたいな切り方しやがって


愛じゃなくて 浄化するもんだっつってんのに






だが





覚悟した方がいいかも知れないな




あの言い方から察するに料理が苦手なのはもとより 俺との応対で多分あの女は
「だから言ったでしょ」

という言い訳を使う事が許された事になってしまったわけだ



つまりただでさえ料理が下手な女が失敗してはならない から 失敗しても知らないよ という集中力が切れた状態での調理をする事になってしまった






備えねばならない


いや、でもよかった

ノーモーションからそんな物を出されたらシュミレーション期間も無い状態で実食になる ブラックアウトし兼ねない





そうだな メニューの指定をしてないのだから実際のシュミレーションは時間の無駄だ


だから今やるべき最優先事項は味の下限をギリギリまで下げられるだけ下げる事だ




そうすりゃ どんなヘドロだろうと笑顔で

「ほれ 美味いじゃないか 大した事ねぇな」


と爽やかに返す事が出来る





いや、待て


てことはヘドロよりマズイ物を食う必要があるということか?




ダメだ 一応世間で実際食われた事がある物にトドメておかないと





まず手始めは





俺が嫌いなトマトを食ってみよう







ガブ






シャプシャプ






「オロォォォォォォォォ!!!!!!!!!!」






ダメだ この物質全て皮から内部の種一つに至るまでが俺を拒絶している





だが これは実際よく考えてみたら単純に俺の本能が受け付けないだけであり「マズイ物」としてのカテゴライズとは違う気がする





こうして書いてるだけでなんか匂いがしてくる錯覚まで起こすって事は余程前世トマトに恨みでもあったのだろう





あれだよな ブスな女と受け付けない女の違いと一緒だ






つまり気合いで食えるか食えないかが別れるものがマズイ物という定義として定める事が大前提だ




てわけで




パスタをオレンジジュースで炒めた前代未聞の麺料理を作ってみた







凄い

パスタもオレンジジュースもお互いの味の良さを親の敵かって位チリ一つ残さず殺してる





これだわ マズイって



つかマズイって意味その物と言っても過言ではない





でも まだ足りないな





この程度易々と見下ろして上を行くのが世の中の女達だ





マズイ物ではない


凄くマズイ物までフェイズを下げる必要がある





次はそうだな





ブルーハワイシロップで炊いた米を食ってみよう







炊き上がる



匂いだけでも時給が発生しないと嗅げない臭気



いや もはや障気



こんなん身体に障るわ





だが鼻をふさいで食ってもここまでする意味がないので大和の心で一口








クチャクチャ





ク・・・






なんという





これほどまでか・・・





凄い これは凄い





まるでダメ



ダメダメ





多分妊婦辺りに食わせたら失神しかねない程に吐き気を催す風味




色んな例えは数多くあるんだろうけど

1番適切なのは





俺は仮に戦時中にどれ程飢饉に襲われても これだけは絶対に食わない





だな



大事な事はこのバイオ兵器を食って吐かない事





どんな物であろうと吐く事が前提あらば食えない物は実際無いに等しい





要めとなるのは吐く=身体の拒絶 にいかに精神で立ち向かえるか なのだ





実際俺は何度嗚咽に気合いで制御をかけたかわからない






だがブルーハワイライスとオレンジパスタなど余程不味い物を作る事考えなきゃ生み出す事すら困難な組み合わせに打ち勝ったんだ





これで仮に負けたらもう彼女が魔界からの使者としか思えない






まぁでも充分備えたはずさ




これでホントに俺の想像の上を行ったなら死ぬまでに錬金術を完成させてあの女の先祖を蘇らせてデコがコンクリと同化するまで詫びさせるしかあるまい





そして起きたら寝ゲロと添い寝してた最悪な目覚めの俺は審判の日を迎えた






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