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2012/07/05 もう2012年なのに
日記の方の更新はたまーにしているのだけど
こっちは本当に更新していない。

今後もこちらの更新は自信がないので
少しお休みとしときます。

再開する気になったらまたお知らせしますね☆



2007/03/31 国家試験直前の勉強法 2
↓この国家試験対策の話は 学校に通っている人向けに書いている為
言葉をやさしい言い回しにしてありません。
これから学校に通おうと思っている方にはわかりにくいかもしれませんが
ご了承下さい。


〜続き〜
リハビリ…すいません。完璧捨てました。
だから25パーセントしか正解しませんでした。


一番力入れたのが
臨床医学系 特に臨床医学各論
病名と症状はこれでもかこれでもかと覚えたはず
なのにアジソン病と原発性アルドステロン症の区別は間違った。
総論は検査法、検査所見がポイントかもしれません。
これで似たような病気を区別できるので。


鍼灸理論は点取らないと落とすと思ったので
必死にやったら今年から採点方法が変わって
さほど点を取らずに合格するようになってた。。。
これはビックリ。
灸理論は満点 鍼理論は9割取ったのにねぇ。
初めて♪
今までは、鍼のサイズやもぐさの事などサービス問題が多かったけど
今年はあまりサービスはなかった。
「何で鍼灸って効くの?」って効果が出る流れなどを聞かれた。


基本的には教科書をベースにやり
過去問でパターンを分析するって方法を取りました。

最後の1か月くらいは頭で覚えられないので
目に焼き付けるってことで無理に頭に突っ込まないようにしてました。
だからすごい目が痛かった。


そこまでやれたら
見た、覚えたことを総動員すれば
4択で消去していって必ず合っていそうな答えが出る
と思うんだけど。
でも最後の2択でコケちゃうんだよなぁ。


本気で勉強始めたのが冬休み頃
寝ずにやったのが、試験まで残り1か月くらいでしょうか


それで過去問解くと丸っきりできず
鍼灸の試験前日に行われた、あましの試験も解けず
あきらめながらの本番でしたが
それまでの自己最高記録で合格できました。


わからないからあきらめるのではなく
なんとかむりやり食らい付くくらいの意気込みで
負けない負けないと呪文を唱えてたら大丈夫でした。


そんなあたしでも受かる試験なら他の人もザクザク受かっているだろう
そう予測したけど
合格率は過去最低、浪人含めた合格率は8割を切ってしまった。
今まで8割下回らなかったので
難しい人には難しい試験だったことが推測される。


いろいろ細かいこと覚えないといけないけど
合格を思えばがんばれる部分も多いと思うので
早めに自分なりの勉強スタイルを見つけるのが
合格のカギかもしれません。


試験近くなるとやたらプリントが欲しくなったり
人の勉強法が気になるけど
時間と自分が裁ける分量を見極めて
フラフラしない方がいいと思います。

あたしも試験10日前位に衛生のまとめプリントが40枚位出た話を聞いて…
どうしようかと思ったけど、もうできないし
解剖や各論に時間割いた方がいいと判断し
受け取りませんでした。


人には人の、自分には自分のやり方がある!


信念持ちましょ。



2007/03/31 国家試験直前の勉強法 1
話が大分飛んでしまっているけど
あたしが国家試験直前に勉強した方法を紹介します。
(ただし、これはあたし自身のやり方なのでこれをマネして試験に問題があっても責任は取れないので参考程度に見といて下さいね)

結局、国家試験前

経穴は基本的に流れは覚えた が 腹や背の横並びは
最後まで無理だった。
要穴表は一通り書けたけど。
取穴も微妙っつうかだいたい この辺 で済ましてしまって
内関を手関節から3寸とか答える始末。
きちんと覚えた経穴は首周りと肩だけ
そう言ったら担任は青ざめた。

それでも4択の消去法で何とかなるもんです。
ただ似ている漢字には要注意。


解剖の筋肉の起始、停止は丸っきり覚えてない。
その他もあまり細かくはできず
ただ、ラストに筋肉は肩周囲と膝周囲だけ
何とか覚えようと努力。
わきの下を作る筋肉と膝うらを作る筋肉
ハムストリング、が足に関わる筋肉くらいは記憶に焼き付けた。
(なぜこれを選択したかと言うと…鍼灸師として一番仕事で多く要求されるであろう
肩こり、膝痛の治療で使うから覚えとけと試験官は思ったかなと)


東洋医学概論、は東臨は経絡の特徴で判断
ポイントで九刺とかは覚えたけど十二刺は無理
脈の形状も祖脈しかわかんなかった。
後は勘
でも十二経絡病症知ってれば何とかなるもんです。
あたしはどれが陰でどれが陽かもろくすっぽ覚えてなかったけど
出る問題数が少ないから捨てちゃいました。


生理は一通り。
自分で腎と栄養と代謝が弱いとわかってたので
そこは重点的に…やった割に出題がない!


医療概論はインフォームドコンセントとヒポクラテスの誓い
以外出ないと信じてたんだけどねぇ
うんとか宣言とか出るので1回位見ておいて損はない。
問題の1問目だからコケると後が痛い。


関係法規、衛生は出るとこ決まってるから
そこ だけ 押さえる。
感染症はカタカナの病名が1類って覚え
消毒は万能に効くのを忘れずに覚えた。
消毒はリスク管理のために必ず出るから必死に覚える。
手指、汚物、その他、鍼と分ければ簡単。



2007/01/24 そろそろ
国家試験近づいてきました。


いたって冷静でっす



もう…
布団に寝ずにコタツで床にダイブは日常茶飯事

夜の睡眠時間ざっと2時間なんてのも…慣れました。
体力はある方だと思います。

しかし しか〜し

難問が。


かなりの問題を手短にマークシートを塗りつぶさないといけない
地道な作業。
その塗りつぶす作業に

指が追いつきません!

親指の根元が痛くなってしまい
ギシギシ塗る作業に指が悲鳴。

あと一気にたくさんの問題を解いていると
頭ん中パニックになるっつうか飽きちゃう感じになるので
国家試験問題分の解答を一気に考えることはやめた。


「ぶっつけ本番」であせりつつやるのが
あたし流。
今までそのやり方で時間内に収めてる。なんとか。
点数も規定内に収めてるからいいんだけど
ここでの問題は

「時間に追われて裏にある問題を解き忘れること」

模試でこれをやってしまい
6問捨てちゃった過去があるので自分を戒める。
紙はすみからすみまでちゃーんと読みましょう。

来週また模試があるので
ベストをつくしてきます!!



2006/08/10 講習会2
またまた講習会のお話

今度は「整体」の技術を再確認って講習。
イチオウ「整体師」と名乗ってるんだけど
仕事にしてないせいか
技術的には大問題って自分が一番良くわかってんだ。確かに。

今回のポイントは肩〜背中をほぐす。
整体の仕事で肩と腰ができれば
後はどーでもいいってくらい需要のある場所。

説明を一通り聞き
相手の肩から背中をゴソゴソと揉みほぐす。
もう、動かすスピードとか忘れてるから
ちょっと気持ちいいとは言えなかったかもしれない
と…反省しながら

あたしがモデルになると

。。。「あいたたた」
ゴリゴリ。
「あたたた」


ヲイヲイ…なんな…んだ!?
なんかすっげぇゾ。
ほぐすとか揉むっつうよりは
骨擦られてる?肉つままれてる??

ちょっとビックリ。

帰り際、相手の方に仕事を聞いたら

「事務の仕事してます!だって…確約したお金欲しいから☆整体の仕事はしてませんっ」


「はぁぁぁ。。。」



2006/07/02 講習会
とにかく学生してんだから
安いうちに講習をしといた方が絶対お得!!

って最近気づいたあたしです。

だから一念発起で行って来ました。

「関節学的アプローチ」
の講習会。

何!?って思われそうだけど
一言で言っちゃうと
まぁ…「カイロ」の一種かなと。

東洋医学を勉強してるクセに
脈など歴史のある講習会にはあまり興味がなく
元々カイロプラクターになりたかったって絡みもあっての受講です。

今日のお題は「腰痛」
お尻周辺にある骨(仙骨、腸骨)を使って矯正する方法でした。

…が…
手技って1回聞いてやったくらいじゃ感覚とかわかんないし
「引っ張られてる感じするでしょ?」とか言われても
そんな感じもするようなしないようなって微妙。

やっぱり何回か出席して感度を磨くしかなさそうだ。
とりあえず来月も参加してみることにする。

それにしても過去にカイロをかじったあたしの技術は見事に玉砕していて
何やってんだかってくらいの代物。
オハズカシイ。
もうちょっと何とかしないとマズイ。



2005/06/24 実録!!もぐさ作り
ヨモギからもぐさを作りました。
その苦労を記録したページ…
あたしの隠しHPにUPしました。
大変だったよぉぉぉ(T_T)

natural-feeling

腕が筋肉痛。
もう枯れ葉を擂りまくるから
ホコリっぽい煙がもうもうと立ち込めて…
のどはイガイガ、頭痛はするわで大変。
しばらくもぐさ作りは遠慮します。



不安だらけの 本番
1週間なんてあっという間に過ぎてしまった。

とにかく遅刻せんように学校へ行かないといけない。

今だから白状するが…

あたしは学校に行くのがこの日試験日が初めてだ。

正直、場所を知らない。

駅に到着したが…案の定出口を間違えた。

人に聞きつつ何とか学校へ到着したが

ファーストインプレッションが

「マジでここに来るの?」

場所柄疲れそうな場所にあるのに

坂の真上にある校舎。

冬に道が凍るんじゃってマジで心配するようなところ。

試験前にすでに坂道転んでる自分が見えた。


学校内に入ると

試験だからみ〜んな静かに座ってる(あったりまえか)

何していいかわからず

ただ学科を乗り切ろうと思うだけで

気分はハイになってた。

他の受験生の倍は生きてるであろうあたしと

ピチピチの高校生じゃ全てにおいて比べようもない。

よたってる記憶を頼りに試験を受ける。

あたたた。。。


Last update 5/11 PM 22:29



もう… 勘弁してくれ
実はまだ学校は始まっていない。

けど、とりあえずというか一応というか

いろいろな方のご尽力により

進級できることになりました。

サボりとかなまけとかあってかなりきつい面もありましたが…

「ちゃんと来てね」が学校からのメッセージでした


ただ…ちょっと気になるのが

とある方が、あたしのことが気になるのか

他のクラスの友達にいろいろ詮索しているみたいだけど

やめて欲しいな。

「こんなことがあったよ」とか

聞くだけで、ゾッとするって。

おまけに「ストーカー」扱いされてるし。。。




Last update 4/8 AM 0:09



秋の 余計な受験
本気でやらなきゃいけない受験の前に
私は「初級シスアド」を受験していた。

半年前から少しずつ準備を重ねて
この日に備えた。

会場には時間より少し早く着き
お茶でもしながら回りを眺めた。

みんなテキストとか必死に読むが
私は、あきらめとめんどくささから
テキストを開きもしなかった。

試験会場は1度にかなりの人数が受験できるところで
(私の時で2000人以上が受けただろう)
その人の数で舞い上がってしまった。

いざ試験になると
回りのペンの音が気になるし
途中退場可能時間になっての退場者が
とっても気になって
計算どころじゃなかった。

会場を後にした時、路上で配られる
「勉強には○○」とかいろいろな受験予備校の
パンフレットが駅に着くまでに
両手いっぱいになってしまい
ゴミ箱に投げ捨て
頭を鍼灸学校受験モードに切り替えた。

残り1週間。





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ドンタコスとゆかいな仲間たち